異端児な士業屋の新たなる旅立ち 

北海道札幌市で海事代理士・行政書士をしております。海事代理士としてボート免許更新・再交付、海事代理士・潜水士試験対策など、行政書士として簡単な自分史作動画作成、各種法律文書作成支援してます!2002年、ダイビング業界に従事。2010年 海事代理士として登録。ボート免許更新等の業務を手掛ける。2013年 行政書士登録。費用をかけないインターネットでの潜水士試験受験対策も行っている海事代理士・行政書士のブログです。

潜水士試験7月の合格者メールをいただきました。 

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潜水士試験合格おめでとうございます♪ 7月の試験の合格者からのメールです。

先日のNHKの担当者等の合格に続いて、また、短期間で私のサイトを読んで勉強した人からの合格の報告です。うれしいですね^^ 

新問題も増えているという状況の中で、分かりやすい私のサイトの閲覧及び充実した分かりやすい過去問題の解説と回答による勉強、この勉強の仕方の重要性は変わらないようですね。

よかったですね。メールありがとうございます♪感謝いたします。

公開させていただきます。

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本当によかったですね。これからも新問題が徐々に追加されてくるとは思いますが、

私のサイト「潜水士試験の無料講座」及び「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・合格」
参考にして勉強すれば、一発合格ですね。


今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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NHKにおいて潜水士試験受験対策の講師を担当しました。

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NHKにおいて潜水士試験の受験対策の講師をさせていただきました。

それは、今月のはじめ、携帯電話に連絡があり、教本である「潜水士テキスト(送気調節業務特別教育用テキスト)」を読んでも理解できないところもあり、

試験に自信がないので、こちらに来て試験のポイント、受験対策などを講義して教えていただけないでしょうか?

講義日程は、半日程度を予定していますが・・・というものでした。

そのときは、いいですよと返事したものの、いろいろと話を思い出していくと、天下のNHK様が、まさか、こんな田舎の私を呼ぶはずがないしな・・・と、いろいろと考え始め、疑心暗鬼でした。

しかし、担当者とメールや電話でお話をしたり、事務所あてに電話をしたり、ネットで会社を検索すると・・・・

もう、驚きでした。

なんで、私だったのか理由を確認したところ、潜水士試験の受験対策として、ネットでいろいろ調べていると、私のホームページや潜水士試験でググると、私の名前がたくさん表示されてきたので、「潜水士試験の無料講座」のホームページを読んだところ、わかりやすかったとのこと。

そして、「実は試験を受けるのは、今月の19日なんで・・・・」

「19日の試験ですか?これから試験日まで、潜水士テキストを勉強するには時間がなさすぎますね。」

ということで話がどんどん進み・・・・潜水士試験受験対策の講師を、なんと、東京渋谷のNHK関連会社で務めさせていただくことになりました。

それからというものの、受験日まで、約10日間という短い時間で覚えられるよう、分厚い潜水士テキストをまとめ、潜水試験の概要、試験対策、出題試験の傾向などの資料作成に突貫で取り掛かりました。

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突貫で資料を作成し、理解しやすいように、図、表、写真などを私のホームページから切り抜き、貼り付けしてまとめ上げたため、出来上がった資料は、フォント、誤字脱字など、もう、プレゼンの資料としては、汚いものとなってしまいましたが、

求められているものは、資料の良し悪しではなく、潜水士試験に合格すること、これだけですので、総枚数約370ページにも及ぶ潜水士テキストを約60ページにまとめ、抜けがないように作成しました。

さて、当日ですが、北海道も35℃という猛暑でしたが、さすがに東京は湿度が違います。外に出たとたん汗がどばっと出てきまして・・・何とか、東京渋谷にあるNHKの会社へ

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こちらで、午後から講義を始めました。

潜水士試験の受験については、今後の放送番組に必要な資格であるので、合格しなければならない、合格しなければ、番組作成の日程などに支障が出るかもしれないというお話を聞き、

とんでもない講師を引き受けてしまったという感があるものの、やりがりもあり、早速始めました。

私を含む、7人でのワークショップ式の講義でしたが、受講者はダイビング経験はほぼ、ペーパー状態であり、

試験に出題される潜水業務の中の潜水物理に関する計算問題などは、なかなか理解しがたいものがあったようで、15時ごろから、夕食を交えて、22:00頃まで、びっしりと私の話を聞いていただきました。

終了後、潜水士試験のポイントなどが理解できたし、370ページのものが、これだけ理解すれば受かるという自信が出てきた、不安が解消されたなどのお言葉をいただき、私としてもやりがいがあったという気持ちになりました。

番組の内容などについては、今後の撮影ということであり、企業秘密なのでお話はできないし、講義の現場などの写真撮影も許可になりませんでしたが、番組が放送されるときには連絡しますということでした。

試験に全員が合格するまでは、っと、このブログの公開を控えてましたが、本日、合格発表で連絡とったところ、無事、6人全員が合格しました。ということで安心しました。

今後は素晴らしい番組の完成を祈るばかりですね。

最後に、この講義には、とある芸能人も参加されておりまして、一番私の話に耳を傾け真剣に聞いてくださり、感謝しております。

このような機会をあたえていただいた、NHKとその関連会社様にお礼と感謝の気持ちをこのブログで書きますとともに、よい番組ができることを祈念しております。

なお、私のホームページの「潜水士試験の無料講座」は「こちら」から、見れますし、講師や講座の開催についてのご相談は、無料講座のページ内のお問い合わせのメールフォームや電話・FAXなどでお願いいたします。

また、最近作成した、「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・合格」のページは、「こちら」から見れます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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海技試験受験資格で海洋学校等卒業者のはちょっと複雑です。2

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先般、海洋関係学校卒業者の海技試験受験資格には特例があり、その特例による受験資格の有無についてに確認は複雑だということを書きましたが、具体的にどうなのかということですが、

4級海技士(航海)試験を受験する資格があるか、次の例をみて考えてみましょう。

別表第6の3
学校教育法第一条に定める高等学校又は中等教育学校を卒業した者の場合

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まず、「単位数」というのがあります。これは、学校で船舶に関する運行等に関する勉強を何時間したかということで、

別表の備考欄で、「35教授時数を1単位とする」と定められていますので、これを4級海技士(航海)の単位数の欄を見てみますと、25単位(25×35=875教授時数)がなければ、特例は受けられないということになります。

学校の授業のどの内容が、この単位数に該当するのか、ということですが、これもまた複雑で、
「登録船舶職員養成施設の教育の内容の基準等を定める告示」(平成16年2月26日:国土交通省告示第166号)というのがありまして、

別表1「学校等に係る修行期間等」の学校の区分と期間は、

「別表1-8」の4級海技士(航海)第一種養成施設であれば、1年以上
「別表1-9」の4級海技士(航海)第一種養成施設に該当する学校等であれば、3.5か月以上
「別表1-18」の4級海技士(航海)第二種養成施設であれば、2月以上

で、

その別表2
「必要履歴科目並びに教育時間等の教育の内容及び教育の方法の基準」の(2)「4級海技士(航海)第一種養成施設及び4級海技士(航海)第二種養成施設の場合」によれば、

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必要履歴科目として、
1、航海に関する科目
2、運用に関する科目
3、法規に関する科目

がありまして、

1、航海に関する科目を見てみますと、

「別表1-8」によるものであれば、11単位以上
「別表1-9」によるものであれば、7単位以上
「別表1-18」によるものであれば、4単位以上

となっておりまして、それが、運用に関する科目、法規に関する科目についおても単位数が決まっていまして、

「別表1-8」による学校等であれば、運用に関する科目は11単位以上、法規に関する科目は3単位以上で、合わせて25単位となります。


第一種養成施設と第二種養成施設というのは、簡単にいうと、高等学校か高等専門学校か、大学みたいなもので、養成施設で学べる内容が違うと考えるといいですね。

はっきりいって、ここまでくると、もう頭の中はごちゃごちゃになってきますね。

さらに、受験申請書類への記載方法も通常とは異なって、記入するところが非常に多くなり、複雑になります。

受験書類の記載方法等については、次のブログで簡単に書きますね。

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海技試験受験資格で海洋学校等卒業者のはちょっと複雑です。

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水産高等学校や商船学校などを卒業した方が、海技試験の受験を申請する場合には、特例措置がありますが、その受験申請は少し複雑です。

簡単にいうと、船舶に関する勉強や実習をしてきているので、船舶に関する知識があるということで
乗船履歴に特例が認められております。

通常であれば、ある種類(「海技士(航海)」)の試験を受験するためには、
乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類と、どのような資格(仕事)で乗船して、その期間がどれくらいあったかで、受験できる海技試験の種類が決まります。

「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則(以下「規則」という。)第25条に、試験別に必要な乗船履歴が別表第5に記載されています。


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例えば、4級海技試験(航海)を受験したければ、
乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類としては、
1、総トン数200トン以上の平水水域を航行区域とする船舶
2、総トン数20トン以上の沿海区域、近海区域若しくは遠洋区域とする船舶
3、総トン数20トン以上の漁船

のいづれかの船舶に

乗船していた際の資格と期間が
1、上記の船舶に、「船舶の運航」の仕事として乗船していた期間が、3年以上ありますと、受験資格があるということになり、
2、上記の船舶に、「5級海技士の資格」で、「船長又は航海士」として乗船していた期間が、1年以上ありますと、受験資格があるということになります。

もちろん、これらの乗船履歴の合算もできます。

で、タイトルの学校卒業者の特例についてですが、海事代理士試験などでは、乗船履歴の合算などの問題が出題されるので、規則第25条はよく目にする条文ですが、

特例措置については、次の規則第26条にずらずらと規定されております。長くてよくわかりずらい条文ですが、要は、船舶関係の学校卒業者に対しては、先に書いた受験のための乗船履歴に特例があるということが書かれていて、その特例が「別表6」ですよ。ということなんです。

そこで、別表6を見てみますと、海技試験の種類別に、学校卒業時に取得した単位数、それに乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類と、どのような資格(仕事)で乗船して、その期間がどれくらいあったか、学校などの練習船に乗船していた場合の履歴などによって、受験資格の特例が変わり、なおかつ、卒業した学校の種類によっても、さらに、特例措置が変わるというもので、複雑になっております。

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 (以下表省略)

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 (以下表省略)

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卒業した学校の種類によってというのは、例えば、学校教育法第一条の大学、高等学校などで、船舶の運航や機関に関する勉強をして卒業したものと、水産大学校や海上保安大学校、海技大学校などを卒業したものとでは、受験可能な試験の種別も違ってくるというものになります。

例えば、学校教育法第一条の水産高等学校を卒業した者の場合と海員学校専修科を卒業した者とで4級海技士(航海)の試験を受験する場合について、次のブログで見てみますね。


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北海道地区、小型旅客安全講習(特定免許)の開催について

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平成29年8月25日(金)、小型旅客安全講習(特定免許)が小樽市において開催されます。

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小型旅客船や遊漁船など、人を輸送する小型船舶の船長には、

海難発生時における措置・救命設備の取扱等に関する「小型旅客安全講習」を受講する必要があります。

この安全講習を受講すると「特定免許操縦者」として、現在の免許証に追記されます。

詳しくは、私のサイトで確認してください。

http://senpakukousin.fujita-kaijidairisi.com/

遊漁船の営業などを考えている人には、必須の資格ですし、北海道では年に数回しか開催されません。

本年はこれが3回目です。興味がある人は、ぜひ受講をお勧めいたします。

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livedoor プロフィール
プロフィール
「藤田海事代理士・行政書士

1961年、北海道北見市のオホーツク沿岸生まれ。

2002年、ダイビング業界に従事する。

2010年 海事代理士として登録。ボート免許更新等の業務を手掛ける。

2013年 行政書士にも登録


費用をかけないインターネットでの潜水士試験受験対策も行っています。

主な取扱業務

海事代理士として、ボート免許更新・失効再交付等事務、海事代理士試験、潜水士試験対策

行政書士として、各種法律文書作成支援などしております。


主サイトはこちら。

「海・陸の運送許認可・ボート免許更新・資格取得、相続・遺言など各種法律文書作成をサポートします。北海道札幌市手稲区」

海事代理士試験の口述試験としてサイト内に音声ファイルを取り入れ

潜水士試験対策として、有料のサイト及び問題集を販売しているほか、電子書籍パブーにて「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・一発合格」も有料で公開しております。


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