昨日は、バイクの標示証明のため


札幌の手稲区役所に参りました。


息子が 10月に内地から運んできた
バイクのナンバーを変更するためです。


10月に息子が帰郷
速やかに住所変更届及び国保の申請手続き
ついでにバイクの標識変更の申請もいたしました。

その際、住民課の窓口で
バイクについては、ナンバーはすぐには
できないのであとで連絡をいたしますとのことで

自賠責などの 証書をコピーして終了。

昨日、
国保の件で変更が生じたので、そのついでに
いつまでたっても連絡が来ないバイクの件について
お尋ね・・・・


息子が窓口で
「区役所では取り扱っていなんですよ」
との受付担当のお言葉をいただき

私は、総合案内で確認したら
西区に取り扱い業務が変更になったとのことで
西区へ行ってくださいとのこと。

電話で確認を始める・・・・

息子は、窓口で
平成22年10月から中央区の市税事務所に変更に
なったといわれる。

そこで、総合案内の人が、電話を息子に持ってきて
中央市税事務所に事情をお話ください
とのことで、案内係から電話を渡される。

自賠責などのコピーはFAXでそちらに送られていないか
確認するとそのようなことはないといわれる。

おまけに、
そちらの区役所の担当者のミスではないですか
とのこと・・・・

窓口では、
「本当にここでしたんですか?やってない業務は
わからないので、わからないと答えるはずなんですが・・・」


という有様・・・

さらに案内係がパンフをもってきて、
平成22年から変更になっているんですよという

今年は平成23年

「だったら、なんで、はじめに行った時にその話をしないのか!」


私は切れる。おまけにコピーした個人情報はどこへやったのか?

問い詰める。

担当者は、

「電話番号を教えましたか?」

息子は
「住所変更も全部そのときにしただろう!
そのときに書いたはずだ!」


という。

どうにもにっちもさっちもいかない。

これで、札幌市は職員に
高額なボーナスを支払っている。


息子も私もまじめに市税を収めるために
正規に訪れ、手続きをした。

この有様は・・・・

仕方がなく、上司から名刺をいただき
その場を後にし、中央区へ車を走らせる。

中央区のことがわからなかったら
最初の案内係の言葉に従いあぶなく
西区へ手続きに行くところだった。


煮えくり返る腹を、

札幌ファクトリーのサンタさんが癒してくれた。


それにしても・・・・

私も市民と行政の橋渡しをしていますが
このようなたらいまわしは、ひどいものだ。

時間も無駄、費用もかかった。


さて、このいただいた上司の名刺をどうしたものか
今、思案中である。^^


たしかに自分でよく確認していかなかった
息子、私にも非は多少ありますが
ここまで行政サービスが悪いと腹も立ちますよ。


たらいまわし、行政がわからないことは
われわれの仕事では有利に
新規開拓になるかもしれませんがね・・・・


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