今回のこの試験

多分、受験されたみなさん、びっくりでしょうね。

私もはっきり言って、六法見ないとできませんね。 


なぜ、この試験だけこんなに難しくなったのでしょうね?

確かに実務に即している問題かもしれませんが
ここまで調べないとならないのでは、今後の受験生は大変ですよね。
今までの試験の傾向とはかなり変わってきてますしね。

まあ、問1は従来通りとしても問2~問5は、鉛筆ころがし
だったのでないかと思います。

では問1から見ていきますが

このブログを見て条文の不足している部分、条文の適用誤りなどが
あれば、一報くださると、私自身、これから受験する方の参考にも
なりますので、コメントよろしくお願いいたします。

問1 
1 法第4条第3項
2 法第5条各号
3 法第20条
4 規則第7条及び第73条
5 法第23条の10及び同条の25
6 法第23条の12、小型船舶操縦士試験に関する省令第2条、
  小型船舶操縦士試験が特定試験事務を行う事務所の管轄区域の告示平成19年、国交省1694号
7 規則第34条
8 規則第86条
9 法23条の2第2項
10 規則第9条の3、同規則第76条

問2
ア 法第2条、規則第2条
イ 規則第2条第2項第1号、
ウ 同上
エ 法第2条、船舶法第1条

問3 
1 法第5条第5項、規則第4条第4項
2 法第2条第3項、第5条第4項、規則第4条
3 法第23条の3第2項、規則第68条
4 法第2条、規則第28条、別表第5及び第6
5 法第5条第6項および第7項、法第23条の11

問4 
ア 規則第3条の2 表
イ 法第7条の2第5項、規則第9条の7の表
ウ 法第7条の2、規則9条の4
エ 規則第84条

問5 
規則第24、25、29、30、31条 
異なる乗船履歴の合算の計算が必要になります。

数年ぶりの乗船履歴の合算の問題ですね。

①は上記条文から除かれますので
問題は②と③ですね。

②は長いほうの乗船履歴です1年6月

③は3月 
これを長いほうの乗船履歴に換算します。
3月×2年(24月)/1年(12月)=6月

1年6月+6月=2年 となります。



今回の出題は条文を調べてみるとわかりますが

過去問題にはあまり出題されていないところが

多くなっています。

過去問題を含めて、力を入れておく必要な
試験科目になりつつありますね^^


にほんブログ村 士業ブログ 海事代理士へblogram投票ボタン
にほんブログ村