いよいよ最後ですね。

国際航海船舶及び国際港湾施設の保安等の確保に関する法律

という長い名前の法律ですね。

簡単に言いますと、9.11テロのあと船舶の安全に脅威を及ぼす
テロ活動の防止のための措置や手順が見直されて、いろいろな
警報装置などの導入などが義務けられている法律です。 

解答も例年通り条文穴埋めですが、その穴埋め部分が
非常に長いのでちょっとおぼえるのに苦労しますが、
毎年、出題されている過去問題の条文からの出題と
なっておりますので繰り返し勉強することでクリアできると
思います。

出題時の傾向によっては、高得点も狙えますね。

昨年のブログは ↓ こちら

http://blog.livedoor.jp/fujita_kaiji/archives/1624180.html


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概説 海事法規

では、いきましょう!

(1) 船舶指標対応措置 法第6条
(2) 船舶保安記録簿 法第10条第2項
(3) 操練 第9条
(4) 船舶保安規程 法第11条第3項
(5) 臨時船舶保安証書 法第17条第3項


以上です。
18科目お疲れ様でした。

この筆記試験を無事通過しますと、約1ヵ月後に
口述試験(口頭で問題が出題され答える試験)が
霞ヶ関の国土交通省本省で行われます。

口述試験については、私のホームページでもいろいろ
書いてますし、音声ファイルもありますのでご利用ください。

18科目付き合っていただきましてありがとうございました。


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