私は、海事代理士・行政書士としての仕事もしております。
これらの士業の受け持ち業務は、とても範囲が広く、
様々な業務を行うことができます。

特に許可・認可・届出等の書類作成は、
海事代理士・行政書士の代表的な業務です。

そのなかで私は、
海事代理士としては、ボート・水上バイクの免許等に関すること
行政書士としては、契約書、示談・嘆願書等の文書作成のほか
ソーシャルメディアを利用しての業務の応援、自分史作成を
主な業務としています。

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私の業務である士業は、ソーシャルメディアがこれほどまでに普及する以前は
地道に活動していたのではないでしょうか?

ホームページを作り、ブログを書いて・・・私もはじめは同じでした。
幸い、ブログを書き続けたことにより、ホームページも検索で上位表示が可能となり
始めた年には、たったの2件しか来なかった業務も次第に増えてきました。

もちろん、SEO対策にお金をかければ、もっと仕事が来たのかもしれません。
が、いづれにしても、ブログを読んでもらう、ホームページを見てもらうという
待ちの仕事でした。ですから、お客様が私の行っている業務を必要としたときに
ホームページでの検索のトップページまたは2ページ目に維持しておくことがとても
重要だったわけです。今でも、それは変わりないでしょう!

ですが、ツイッター、フェイスブック、グーグルプラスほか、たくさんの
ソーシャルメディアが流行してから、その方法は変わりました。

これらのソーシャルメディアで自分が何をどんな業務をしているのか
また、それたに関わりのある情報を発信することで、様々な人の目に
触れることができるようになりました。

もちろん、1度や2度の情報発信ではそれはままならぬことですが、
継続して情報を発信し続けることによって、可能となってきました。

これらのソーシャルメディアは、本来、コミニュケーションツールとして発達して
きたものですから、ツイッターのように一方的な情報発信の度が強いもの以外は
なかなか理解を得られないものがあるのも正直なことろです。

ですが、グーグルなどの検索エンジン側がソーシャルメディアでの情報発信を
検索エンジンのランク付けの一部に取り入れるようになり、また、
リンクをただ増やしているだけのホームページなどは、リンク先までを解析し
よりよい情報のホームページを上位表示に押し上げるようになりました。

これにより明らかにソーシャルメディアでの情報発信が
検索での上位表示に有利になる以上、無料のものですから
これを利用しない手はありません。

つまり、ソーシャルメディアでの友達からすぐにお仕事が入るのではなく、
いままでと同じ待ちの体制がさらに有利になること、そして、ソーシャルメディアでの
お友達がふと思い出してくれたときにお仕事に結びつく可能性があるという
利点があるのです。

これはデジタルでの営業ですが、ソーシャルをやっていない人、
インターネットをやっていない人もたくさんいるわけですから、
当然、アナログでの営業もあわせていかなければなりません。

ブログも書き、ソーシャルメディアでも発信する!そんなにたくさんはできない!
と思う人もいるでしょうが、ブログを含めてたくさんのソーシャルメディアのいろいろな
システムをうまく使うことによって、一つの情報をたくさんのソーシャルメディアに
発信することもできるのです。

待ちの仕事から、情報を発信する士業へ!
時代の変化に対応していくものがデジタル社会で
生き残っていける待ちの業務になるのではないでしょうか?


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