船のパイロットって船長?誰でもそう思いますよね。

実は海・船ではパイロットと呼ばれる人達は別にいるんです。

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水先人(みずさきにん)という職業の人達です。

この仕事は港や船の往来が激しいところを安全に船を導く仕事です。
大きな外国船や内航船に乗り込んで、船の操船を指示するんですね。

外国の船が日本の港に来ても港の中がどうなっているか?

航路はどうなのか?

なんて詳しくわかりませんのでその船に乗り込んで案内するんです。
ですからその間は船長よりも偉いことになります。

余り知られていない仕事資格ですが、実は高度な知識と経験と
語学力が必要なんです。

最近は日本人船員の大幅な減少に伴い後継者が不足しております。

もし受験資格がある方は挑戦してみてはいかがですか?

試験は書類選考・筆記試験・面接試験となっております。
応募資格には、大型船の船長としての経験やTOEIC などの点数も
必要とされますのでちょっとハードルは高いですね。

詳しくは、財団法人 海技振興センター

TEL 03-3265-5125

E-mail sien2@mhrij.or.jp

URL   http://www.mhrij.or.jp/

でご確認ください。


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