異端児な士業屋の新たなる旅立ち 

北海道札幌市で海事代理士・行政書士をしております。海事代理士としてボート免許更新・再交付、海事代理士・潜水士試験対策など、行政書士として、貨物運送許可等の作成を支援してます。2002年、ダイビング業界に従事。2010年 海事代理士として登録。ボート免許更新等の業務を手掛ける。2013年 行政書士登録。費用をかけないインターネットでの潜水士試験受験対策も行っている海事代理士・行政書士のブログです。

海事代理士

北海道地区、10月~12月までのボート免許更新等日程について

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、平成30年10月~12月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。

更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。

当事務所の「ホームページ」でも確認することができます。

今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、

JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。

IMG_1575


スクリーンショット 2018-09-02 06.58.47


該当されている人は、ご確認ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。



 

北海道地区、7月~9月までのボート免許更新等の日程について

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、平成30年7月~9月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。

更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。

当事務所の「ホームページ」でも確認することができます。

今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、

JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。

IMG_1575


boto7-9

該当されている人は、ご確認ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。



 

北海道地区 4月から6月のボート免許更新日程について 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、平成30年4月~6月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。

更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。

当事務所の「ホームページ」でも確認することができます。

今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、

JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。

IMG_1575



11


19



該当されている人は、ご確認ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。



 

北海道地区、平成30年度、遊漁船主任者講習日程について

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、平成30年度の遊漁船主任者講習の日程が決まりました。

更新または、新規で取得しようと計画している人は、参考にしてください。

当事務所の「ホームページ」でも確認することができます。


IMG_1575


34

42


更新に該当している人又は新規で取得しようと考えている方は参考にしてください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。



 

北海道地区、平成30年ボート免等更新等日程について

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
今年も残りわずかとなりましたが、

北海道地区のボート免許(小型船舶免許)更新等講習日程(予定)が決まりましたので、

来年度、免許更新等の予定がある方は、参考にしていただければと思います。

11


一応、予定ですので、変更になる場合もありますので、受講3か月ほど前には、

事前に当事務所へ確認していただきますようお願い申し上げます。

当事務所のサイトは、 http://senpakukousin.fujita-kaijidairisi.com/

いいね、ツイート、G+などで応援していただけるとうれしいです。

いつも、訪問ありがとうございます。

 

北海道地区、10月から12月までのボート免許更新講習予定

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、10月~12月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。

更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。

当事務所の「ホームページ」でも確認することができます。

今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、

JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。

18


該当されている人は、ご確認ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。


 

海技試験受験資格で海洋学校等卒業者のはちょっと複雑です。2

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
先般、海洋関係学校卒業者の海技試験受験資格には特例があり、その特例による受験資格の有無についてに確認は複雑だということを書きましたが、具体的にどうなのかということですが、

4級海技士(航海)試験を受験する資格があるか、次の例をみて考えてみましょう。

別表第6の3
学校教育法第一条に定める高等学校又は中等教育学校を卒業した者の場合

15


まず、「単位数」というのがあります。これは、学校で船舶に関する運行等に関する勉強を何時間したかということで、

別表の備考欄で、「35教授時数を1単位とする」と定められていますので、これを4級海技士(航海)の単位数の欄を見てみますと、25単位(25×35=875教授時数)がなければ、特例は受けられないということになります。

学校の授業のどの内容が、この単位数に該当するのか、ということですが、これもまた複雑で、
「登録船舶職員養成施設の教育の内容の基準等を定める告示」(平成16年2月26日:国土交通省告示第166号)というのがありまして、

別表1「学校等に係る修行期間等」の学校の区分と期間は、

「別表1-8」の4級海技士(航海)第一種養成施設であれば、1年以上
「別表1-9」の4級海技士(航海)第一種養成施設に該当する学校等であれば、3.5か月以上
「別表1-18」の4級海技士(航海)第二種養成施設であれば、2月以上

で、

その別表2
「必要履歴科目並びに教育時間等の教育の内容及び教育の方法の基準」の(2)「4級海技士(航海)第一種養成施設及び4級海技士(航海)第二種養成施設の場合」によれば、

FullSizeRender



必要履歴科目として、
1、航海に関する科目
2、運用に関する科目
3、法規に関する科目

がありまして、

1、航海に関する科目を見てみますと、

「別表1-8」によるものであれば、11単位以上
「別表1-9」によるものであれば、7単位以上
「別表1-18」によるものであれば、4単位以上

となっておりまして、それが、運用に関する科目、法規に関する科目についおても単位数が決まっていまして、

「別表1-8」による学校等であれば、運用に関する科目は11単位以上、法規に関する科目は3単位以上で、合わせて25単位となります。


第一種養成施設と第二種養成施設というのは、簡単にいうと、高等学校か高等専門学校か、大学みたいなもので、養成施設で学べる内容が違うと考えるといいですね。

はっきりいって、ここまでくると、もう頭の中はごちゃごちゃになってきますね。

さらに、受験申請書類への記載方法も通常とは異なって、記入するところが非常に多くなり、複雑になります。

受験書類の記載方法等については、次のブログで簡単に書きますね。

いいね、ツイート、g+などをポチっとして、応援していただけると嬉しいです。

海技試験受験資格で海洋学校等卒業者のはちょっと複雑です。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
水産高等学校や商船学校などを卒業した方が、海技試験の受験を申請する場合には、特例措置がありますが、その受験申請は少し複雑です。

簡単にいうと、船舶に関する勉強や実習をしてきているので、船舶に関する知識があるということで
乗船履歴に特例が認められております。

通常であれば、ある種類(「海技士(航海)」)の試験を受験するためには、
乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類と、どのような資格(仕事)で乗船して、その期間がどれくらいあったかで、受験できる海技試験の種類が決まります。

「船舶職員及び小型船舶操縦者法施行規則(以下「規則」という。)第25条に、試験別に必要な乗船履歴が別表第5に記載されています。


34
(以下表省略)


例えば、4級海技試験(航海)を受験したければ、
乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類としては、
1、総トン数200トン以上の平水水域を航行区域とする船舶
2、総トン数20トン以上の沿海区域、近海区域若しくは遠洋区域とする船舶
3、総トン数20トン以上の漁船

のいづれかの船舶に

乗船していた際の資格と期間が
1、上記の船舶に、「船舶の運航」の仕事として乗船していた期間が、3年以上ありますと、受験資格があるということになり、
2、上記の船舶に、「5級海技士の資格」で、「船長又は航海士」として乗船していた期間が、1年以上ありますと、受験資格があるということになります。

もちろん、これらの乗船履歴の合算もできます。

で、タイトルの学校卒業者の特例についてですが、海事代理士試験などでは、乗船履歴の合算などの問題が出題されるので、規則第25条はよく目にする条文ですが、

特例措置については、次の規則第26条にずらずらと規定されております。長くてよくわかりずらい条文ですが、要は、船舶関係の学校卒業者に対しては、先に書いた受験のための乗船履歴に特例があるということが書かれていて、その特例が「別表6」ですよ。ということなんです。

そこで、別表6を見てみますと、海技試験の種類別に、学校卒業時に取得した単位数、それに乗船した船舶の大きさ(トン数)、航行区域、船舶の種類と、どのような資格(仕事)で乗船して、その期間がどれくらいあったか、学校などの練習船に乗船していた場合の履歴などによって、受験資格の特例が変わり、なおかつ、卒業した学校の種類によっても、さらに、特例措置が変わるというもので、複雑になっております。

54
 (以下表省略)

15

 (以下表省略)

07

 (以下表省略)


卒業した学校の種類によってというのは、例えば、学校教育法第一条の大学、高等学校などで、船舶の運航や機関に関する勉強をして卒業したものと、水産大学校や海上保安大学校、海技大学校などを卒業したものとでは、受験可能な試験の種別も違ってくるというものになります。

例えば、学校教育法第一条の水産高等学校を卒業した者の場合と海員学校専修科を卒業した者とで4級海技士(航海)の試験を受験する場合について、次のブログで見てみますね。


いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけると嬉しいです。









始まりました。法定相続情報証明制度

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この制度は、相続時の不動産等の相続登記、銀行預金の引出し、名義の変更などを行う場合に、
各機関へ戸籍謄本等を別々に提出するなどの煩雑な業務の解消が図られるとともに、
相続登記等の業務もスピーディに行えるようになる制度です。

IMG_0654

この制度の良いところは、

IMG_0658


今までは、A銀行で、相続等の手続きが終わった後に、戸籍謄本等を返していただいて、
次に、B銀行で手続きをして、その後、C銀行で・・・・というような流れでしたが、

この制度を利用すると、作成して提出した「法定相続情報一覧図」に基づき、
法務局で「被相続人○○○○法定相続情報」として、偽造防止措置の施された専用用紙で、
登記所において、唯一の番号により保管・管理されることになります。

そして、その写しの交付には、手数料も取られませんし、相続手続に必要な枚数を無料で
受け取ることができます。

IMG_0657


申し出することができるのは、法定相続人又は代理人となりまして、
弁護士をはじめ、海事代理士と行政書士も行うことができます。

船舶の登記や登録は、海事代理士が行うことができますし、
戸籍の収集、一覧図の作成などは、行政書士も行うことができます。

相続手続きにいろいろ面倒なことが、この制度を利用することで、
時間の短縮や手続が簡略に行えることとなります。

なお、一覧図は、相続放棄や遺産分割協議は対象外となりますので、
それらの相続が行われる場合には別途、書類が必要となりますし、

法定相続人が配偶者及び子である場合、嫡出でない子がいる場合(平成25年9月4日以前に相続が開始している場合に限る。)、

子が多数であり、法定相続情報一覧図が複数枚にわたる場合、法定相続人が子のみである場合、

法定相続人が配偶者及び親(父母)である場合、法定相続人が配偶者及び兄弟姉妹である場合、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹がいる場合、

代襲相続が生じている場合など、一覧図の作成も多岐にわたりますし、

本制度を利用できない場合もありますので、

詳しくは、海事代理士・行政書士などの専門家にご相談ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして、応援していただけると嬉しいです。



北海道地区、7月~9月までのボート免許更新等の日程

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
北海道地区、7月~9月までのボート免許更新等の日程・場所が決まりました。

更新等に該当している人は、忘れないように更新を受講してください。

当事務所のホームページでも確認することができます。

http://fujita-kaijidairisi.com/kousinkaijyou/

今回はJMRA(日本海洋レジャー安全振興協会)の開催日程で、

JEIS(北海道教習センター)については、後日、ホームページに掲載予定ですのでお待ちください。

08


該当されている人は、ご確認ください。

いいね、ツイート、g+などをポチッとして応援していただけるとうれしいです。


 
プロフィール

kazu

プロフィール
「藤田海事代理士・行政書士

1961年、北海道北見市のオホーツク沿岸生まれ。

2002年、ダイビング業界に従事する。

2010年 海事代理士として登録。ボート免許更新等の業務を手掛ける。

2013年 行政書士にも登録


費用をかけないインターネットでの潜水士試験受験対策も行っています。

主な取扱業務

海事代理士として、ボート免許更新・失効再交付等事務、海事代理士試験、潜水士試験対策

行政書士として、各種法律文書作成支援などしております。


主サイトはこちら。

「海・陸の運送許認可・ボート免許更新・資格取得、相続・遺言など各種法律文書作成をサポートします。北海道札幌市手稲区」

海事代理士試験の口述試験としてサイト内に音声ファイルを取り入れ

潜水士試験対策として、有料のサイト及び問題集を販売しているほか、電子書籍パブーにて「まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・一発合格」も有料で公開しております。


ブログランキング・にほんブログ村へ











ツイッター
you tube
ライン
LINEで送る
まんが・イラストで潜水士試験を簡単に攻略・一発合格


http://p.booklog.jp/book/100520/read

海事代理士必修テキスト
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ